よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る◆第41話あらすじ◆深まる誤解

よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る◆第41話あらすじ◆深まる誤解

この記事はピッコマにて独占配信中のよくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残るの2020年4月10日配信第41話のあらすじになります。自分が読むまであらすじ知りたくないという方はご注意くださいね。

漫画を実際に読んでみたい方は1話~3話までは無料で読めますので是非ピッコマで読んでみてくださいね。
4話以降も待てば無料という機能がありますので少し我慢が必要になりますが、待てば無料で読むこともできますよ。現在40話までWEB待てば無料が適用されています。

前回第40話のあらすじ

お前のことが好きだから離婚したくない

額に口付けられてそう告白されたカナリアは頬を赤らめて今までの出来事を振り返ります。
しかし、「お前の気持ちはどうなんだ?」と問われると思わず涙を零してしまいます。

いままで自分の気持ちを考えることなくストーリーに沿うように動き続けてきたカナリア。
ですが、カナリアはこう思います。

もしかして私が積極的に自分の意志でストーリーを変えることも出来るのかな……!?

第41話あらすじ

それよりここより第41話のあらすじとなります。

紛れ込んだ手紙

カナリアへ告白をしたセザールは今カナリアは何をしているだろうか、会いたいとカナリアへの思いを募らせます。
しかし、書類に紛れ込んだカナリアからノアへ向けた手紙を読んで衝撃を受けてしまいます。

当分会わない方がいいって……俺が告白したからなのか?

一人庭園のベンチに腰掛けて思い悩むセザール、手紙の内容を誤解してカナリアとノアの関係を疑ってしまいます。

(今すぐカナリアに会いに行こう)

カナリアに会いに行ったセザール。
あの日のことだが、と切り出したセザールにカナリアは先日の告白の返事を聞きにきたと勘違いし、心の準備ができてないと焦ります。

あの日お前は離婚の理由を3つ挙げたよな

そう言葉を続けたセザールに、そうねと返すカナリア。
カナリアは告白の返事だと勘違いをしたことを少し恥ずかしく思います。

「それ以外に何か理由があるんじゃないのか?」

突然のセザールの言葉にカナリアはビクリとします。
その様子を見たセザールは今の反応で分かったと辛そうな表情。
セザールの様子にカナリアは自分が皇帝と会ったことを隠していたから怒っていると勘違いしてしまいます。
カナリアはそれを話すと皇帝に対して怒りをぶつけ、皇位継承なんていらないと言い出すかもしれないと危惧していたのです。

誤解

セザールが皇位継承を放棄するのは絶対にダメだとカナリアは強く思います。
そんなカナリアの思いとは反対にセザールの口から出たのは思いも寄らぬ言葉でした。

「他に男がいるんだろ?」

離婚を望むなら理由はそれしかないだろ?

セザールにそう言われたカナリアは何を言ってるの?と反論しますが、セザールは聞く耳を持ちません。
自分と離婚した後はノアと一緒になるつもりだろう、自分はいちゃつくカナリアとノアを見る為に戦場で耐えた分けじゃないとカナリアに訴えるのでした。

セザールの訴えにポカーンとするカナリア。

「社交界の噂は信じないって言ったじゃない!」

以前セザールがカナリアに言った言葉で反論をすると、セザールはカナリアがノア宛てに書いた手紙を出しました。
貴方人の手紙を読んだの?と尋ねるカナリアに俺宛ての手紙だと思ったんだと答えるセザール。
この手紙は貴方が誤解するような内容じゃないとカナリアは訴えますが、やはりセザールは聞く耳を持ちません。

ノアがお前に共寝をしようと言ったそうだな!?

堪らず声を上げたセザールの言葉にカナリアは自分の耳を疑ってしまいます。
誰がそんな下品なことを、それを信じるのかとセザールに詰め寄りますが、セザールは黙ったままです。

そんなセザールに耐えかねたカナリアは声を上げました。

「違うわよ、このバカ! 私が今までどれだけ……」

ここまで言ったカナリアは思わず言葉を止めてセザールを凝視しました。
何故ならセザールは酷く傷付いた様子で目に涙を溜めていたからです。

小さく震えながら泣いているセザールにカナリアは呆気に取られてしまいます。

ほ、ほら泣かないで? ちゃんと話を……

カナリアが焦ったようにそう言うとハッと顔を上げたセザールは逃げるようにその場から立ち去ってしまいました。

「ノア宛ての手紙が何でセザールに届いたのかしら?」

ノアの付き人に頼んだのにどういうことか、それに共寝って有り得ないでしょうとぐるぐる悩むカナリア。
どうしよう、セザールが誤解をしているみたいだとカナリアは焦りを募らせるのでした。

一方、己の執務室に逃げ帰ったセザールは騎士の面々を部屋から追い出して誰も入れるなと命令します。
一人になったセザールはカナリアとの思い出を振り返りつつカナリアは自分の味方だと信じていた、でもそうじゃなかったとしたらどうすればいいんだと辛そうに呟きます。

するとそこへノアを伴ったカナリアが乗り込んできます!

よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る第41話の感想!

もともと疑心暗鬼になっていたセザールが手紙を見て誤解を大爆発させてしまいました。
涙を浮かべるセザールの様子が誤解とは言えとても可愛そうでした。
早々に誤解が解けてくれるといいのですが……

このよくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残るはピッコマの独占配信となっています。
漫画を読んでみたい方は是非ピッコマで読んでみてくださいね。

よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る 第42話 あらすじ

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